シカゴ・ホワイトソックスは9月24日(現地時間)、敵地でカンザスシティ・ロイヤルズに9-1で勝利し、5年ぶりのポストシーズン進出を決めた。試合直後のシャンパンファイトでは、村上宗隆が米地元放送局『シカゴ・スポーツ・ネットワーク』のインタビューに応じた。祝勝会の最中に飛び出した言葉が、海外ファンの間で反響を呼んでいる。

村上が川﨑の名言を再現

ホワイトソックス公式Xの動画では、現在の気分を1から10で表すよう問われた村上が「No 10、One hundred」(10じゃない、100)と即答した。開けたボトルの本数にも「One hundred」と返している。さらにチームメートと喜びを分かち合う気持ちを聞かれると、「I’M JAPANEEEESE」と唐突に叫んだ。

これは川﨑宗則が2013年5月26日、トロント・ブルージェイズの本拠地でのサヨナラ勝利後に叫んだ名言の再現だ。村上は自身のXで、このフレーズが球団内外で知られ、チーム内でも毎日のように使われていると説明し、とっさに口をついて出たとして川﨑本人にもメンションしている。

オマージュに他球団ファンも反応

画像: オマージュに他球団ファンも反応

ホワイトソックスや米野球番組『Foul Territory』の公式Xには、このシーンを歓迎する声が相次いだ。ファンからは「川﨑宗則へのオマージュだ」「史上最高の動画の一つ」といった投稿が寄せられている。質問と答えがかみ合わない様子や祝勝会の混乱を楽しむ声も目立つ。あるファンは「レッズファンだけど、この子は愛さずにはいられない」と投稿しており、他球団ファンにも反響が広がっている。

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