日本代表は10月5日、国立競技場でキリンカップサッカー2026決勝を戦い、ニュージーランド代表に2-1で勝利した。9月24日のウルグアイ戦、28日のベネズエラ戦、10月1日のエクアドル戦に続く4連勝でシリーズを締めくくり、2011年以来となる優勝を果たした。

試合は序盤から日本がボールを支配し、堂安律がたびたびシュートを放って攻勢を仕掛けた。28分、中野就斗のクロスのこぼれ球に反応した上田綺世が左足で押し込み先制に成功したが、32分にベン・オールドのゴールで同点に追いつかれ、前半は1-1で終了。後半は上田のヘディングがクロスバーを直撃するなど決定機を作りながらも得点できない時間が続いたが、64分に田中碧、伊東純也、中村敬斗を投入すると流れが変わり、71分に中村の折り返しから堂安が勝ち越しゴールを決めた。75分には上田のゴールがオフサイドで取り消される場面もあったが、日本はリードを守り切り2-1で試合を終えた。

SNS上では「上田綺世のゴールと堂安律のゴールでしっかり勝ち切るのさすが」「15年振りの優勝おめでとー」といった歓喜の声が多く見られた。また「後半の両サイド伊東中村が最高でした」「中村敬斗素晴らしい」など途中出場選手の活躍を称える声や、「勝ち切ったのは評価できる」と結果を評価する声も見られた。一方で「塩貝ストライカーらしいエゴは素晴らしいけど、あそこは中村にパスしても良かったんじゃないかな」とプレー内容に言及する声や、次戦以降を見据える声も寄せられた。

This article is a sponsored article by
''.