北海道日本ハムファイターズや読売ジャイアンツなどでプレーした元プロ野球選手の中田翔が10月4日、自身のInstagramを更新した。投稿したのは、古巣・日本ハムのユニフォームを着た写真だ。2025年の現役引退からおよそ1年。かつて4番を務めた球団のユニフォーム姿に、中田はある一言を添えている。
古巣ユニに添えた自虐の一言
中田はInstagramで、自身の顔のハリにも触れながら「歳とったね〜」とつづり、日本ハムのホームユニフォーム姿の写真を投稿。10月8日現在で2.1万いいねを超えている。日本ハムの公式サイトによると、球団は11月22日にエスコンフィールドHOKKAIDOで「FIGHTERS LEGENDS GAME」を開催するという。
トレイ・ヒルマン監督が率いる2006年OBと、栗山英樹監督が率いる2016年OBが対戦予定で、中田は2016年OBの出場予定メンバーに名を連ねている。中田は日本ハム時代に打点王3回、ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞4回(通算5回)を獲得し、2016年には球団10年ぶりの日本一に貢献した。
ファンから届いた歓迎の声
投稿のコメント欄には「やっぱこのユニがしっくり来るよ」「やっぱり似合いますね」「北のジャイアンが帰ってきた」と、ユニフォーム姿を歓迎する声が寄せられた。「FIGHTERSのユニホーム姿が1番好きです」「永遠にファイターズの4番は中田翔」と、日本ハム時代を懐かしむコメントも並んだ。「背番号6番は、私の中の青春そのもの」「まだまだ4番出来そうな感じですよ」との声も。「11月22日に、エスコンで会えるの楽しみにしてます」「翔のうちわ持って応援行くよ」と、同試合での再会を待つ声も届いている。
