WWEで活躍した元女子プロレスラーのドーン・マリーが、リングを離れ、成人向けコンテンツで知られる「OnlyFans」での活動を本格化させている。韓国メディア『OSEN』は、50代のマリーが新たな舞台を選んだ理由と現在の取り組みについて伝えた。マリー本人は、出演した番組で自身の決断に対する率直な思いを語っている。

”セクシートラブルメーカー”の軌跡

同メディアによると、マリーは『Velvet Ropes』に出演した際、OnlyFansを始めた理由について「どうして私がOnlyFansをやってはいけないのか。50代だってセクシーでしょ」と語った。続けて「ファンと話すのが本当に大好きで、すべて自分でやっている。今やこれが事実上の本業で、本当に気に入っている」と明かした。

同メディアによると、マリーは露出のある写真やセクシーなコンセプトの画像は投稿する一方、露骨なヌードや過激な成人向けコンテンツは共有していないとされる。実際にマリーは、コンテンツ制作のために自宅へスタジオを構え、衣装や音楽、ライブ配信の準備も自ら手がけながら、新たなキャラクターを作り上げているという。

本人が明かす”クリエイター転身の理由”

画像: 本人が明かす”クリエイター転身の理由”

同メディアによると、50代半ばのマリーは1990年代にプロレス界で名を挙げ、WWEスマックダウン(WWE製作のテレビ番組)で活躍したスターだという。2000年代前半にはトリー・ウィルソンと対立し、当時のWWEを代表する女性ヒール(悪役)の1人として知られた。2000年代初頭には、トリー・ウィルソンの実父アル・ウィルソンと結婚するという過激なストーリーラインでも大きな話題を集めた。

レスラーを引退後は看護師としても働いた経歴を持つマリーは、最近になってOnlyFansの世界に飛び込んだという。OnlyFansはクリエイターが写真や動画を投稿し、購読者から収益を得る有料の購読型サービスだ。多様なコンテンツが集まる一方、成人向けコンテンツが多いことで知られている。

This article is a sponsored article by
''.