株式会社リージョナルクリエーション長崎は10月15日、公式サイトで声明を発表し、11日に長崎スタジアムシティで開催した開場2周年イベント「PLAY ALL DAY!」内の「PEACE MATCH」のハーフタイムイベントで、出演した元日本代表三浦淳寛さんがプレー中の接触により負傷したと明らかにした。SNSではファンから心配や回復を願う声が寄せられている。
「みぎ頬骨骨折、歯槽骨骨折」と診断、現在は治療に専念
声明によると、三浦さんは緊急搬送先で手当を受けたあと、医療機関での精密検査を受けた。その結果「みぎ頬骨骨折、歯槽骨骨折」と診断され、現在は「治療に専念されております」と公表した。主催したリージョナルクリエーション長崎はさらに「当日のイベントを大いに盛り上げてくださった三浦さん」と感謝を示し、本人や家族、関係者へ「心より深くお見舞い申し上げます」とつづった。今後は出演者と来場者の「安全確保をいっそう徹底し、安全管理体制の強化に努めてまいります」と記している。
ハーフタイムイベントは、3人一組でペナルティエリアからボールを蹴る選手、ハーフラインでヘディングする選手、背中に背負ったカゴにボールを入れる選手に分かれ、サッカー元日本代表レジェンドチームとお笑い芸人チームが得点を争う内容だった。三浦さんは2回戦でカゴを担当しており、ヘディングが流れたボールを追ってカゴに入れようとした際、前のカゴ担当の選手と激しく衝突したという。
ファンからは回復を願う声が相次ぐ

SNSでは、三浦さんの回復を願うメッセージが多く見られた。ファンとみられる人からは「現役時代からのファンなのでとても心配」との声があり、顔のけがを案じる投稿も寄せられている。
「お大事になさってください」「安寧に療養できるように」など、治療に専念してほしいと気遣う声が目立った。
