陸上女子5000メートルのパリ2024オリンピック代表で、積水化学所属の山本有真が10月14日にInstagramを更新した。愛知・名古屋2026アジア競技大会後に訪れた沖縄の写真を、3件の投稿で公開している。黒いロングワンピースに赤いハイビスカスの髪飾りを合わせた姿などに、ファンから反応が寄せられた。旅先では、ある楽曲を聴いて涙したことも明かしている。
快晴の沖縄で「アンマー」に涙
山本はアジア大会を終えて沖縄へ弾丸旅行に出かけ、古宇利島や万座毛、瀬長島ウミカジテラスを巡ったと報告した。大学時代に合宿をしていたコザを訪れて懐かしみ、初めてのダイビングにも挑戦したという。沖縄の名物が並んだ夕食のお品書きを「なぞなぞ」として出題したほか、夕日を眺めながらタコスを味わう姿も投稿している。大会中は雨が続いたものの、沖縄では快晴に恵まれ、「心の疲れも全部ふっとんだ」とつづり、合宿でしか訪れたことのなかった沖縄が大好きになったと振り返った。旅先で聴いた楽曲「アンマー」について「百回は聴いた」と記し、ドライブ中に泣けてしまったと打ち明けている。
装いと笑顔にファン反響

3本の投稿には19日時点で計200件超のコメントが寄せられ、「ビジュが爆発してる」「どの写真も素敵です」「黒ワンピかわいい」といった声が並んだ。「ハイビスカスお似合い」と髪飾りを褒めるコメントのほか、「競技外では最高にかわいいアスリート」と競技中とのギャップに触れる投稿もあった。アジア大会を終えた山本を「頑張ったご褒美ですね」とねぎらう声も寄せられている。「ウミカジテラス、そこのタコスメチャうまですよね」と旅の話題に乗るファンや、お品書きのなぞなぞの解読を試みるファンも見られた。
