SNSで数百万人のフォロワーを抱えるゴルフインフルエンサーのペイジ・スピラナックが、10月13日(現地時間)にハロウィンの仮装姿をXで公開した。映画『チャーリーとチョコレート工場』のウィリー・ウォンカに扮し、ゴルフ場に現れた写真だ。米メディア『The Spun』によると、この写真は24時間足らずで表示回数が160万回を超えた。写真には、英語3語の短い一言が添えられている。
スピラナックが"完全復活"とXに投稿
同メディアによると、スピラナックはXに「We’re so back」(完全復活)と書き込んだ。スピラナックは、お気に入りのゴルフ仲間である『Bob Does Sports』と一緒にハロウィン気分を楽しんだ。
米メディア『OutKick』のショーン・ジョセフ記者は、スピラナック版のウォンカが露出の多い、彼女らしいスタイルに仕上がっていたと伝えている。同記者は、ウンパルンパに扮した一団も引き連れていたと紹介している。
スピラナックは今年31日間の仮装を見送りか
スピラナックは以前、「31日間のハロウィン」と題し、ハロウィンまでの1カ月間、毎日違う仮装をSNSで披露していた。ジョセフ記者によると、この毎日の企画は今年は打ち止めになったとみられる。
同記者は、これまでと同じようにハロウィン当日には別の仮装を披露するだろうと予想した。毎年恒例の独立記念日の投稿と同様に、スピラナックが趣向を変えながら仮装を続けているとも伝えている。
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