アストライア明石A.C.に所属する走り幅跳びの榎本樹羅が10月20日までに、自身のInstagramでリール動画を公開した。「変身」とつづられた投稿には、メイク前後の顔やユニフォームを着た姿が収められている。ファンからは素顔とメイク後の顔の両方に反応が相次ぎ、ユニフォーム姿が似合うという声も寄せられた。中には、その姿を陸上選手とは別の職業にたとえるコメントもあった。
素顔も映した「変身」リール
投稿のキャプションには「変身」の一言と、陸上競技に関するハッシュタグ3つが添えられている。動画には素顔とメイク後の顔に加え、母校である立命館大学のユニフォームを着た姿も映っている。同大学の公式サイトによると、榎本はスポーツ健康科学部4年生だった2023年の日本学生陸上競技個人選手権大会に出場した。
同大会は4月21〜23日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で開かれ、FISUワールドユニバーシティゲームズの代表選考会を兼ねていた。女子走り幅跳びに出場した榎本は、6位に入賞している。
アイドルにたとえる声も
コメント欄には「どこのグループのアイドルさんですか」との声が寄せられた。ユニフォーム姿には「やっぱユニフォームめっちゃ似合うなあ」との反応が見られる。素顔に触れた書き込みも複数あり、「すっぴんクオリティ高すぎてクレオパトラかと思った」といった声が並んでいる。このほか、メイク前後や素顔を含めた動画の変化を楽しむファンの好意的なコメントも複数投稿されている。

