日本バレーボール協会が23日、女子日本代表の主将でトルコのエジザジュバシュに所属する石川真佑(26)の握力測定の動画を公開した。目標を40キロに設定して臨んだ石川は、これを上回る数値を記録している。動画には「つなげ2026」などのハッシュタグが添えられ、多くのコメントが寄せられて注目を集めている。
石川は動画で、計測器を握りしめて「いけー!」と声を出して力を込めた。目標は40キロだったが、表示された数値は44.4キロだった。結果を受けて石川は「目標達成」と満足そうな表情を見せ、「絶対だれか超えてきそう」とも語っている。動画には「つなげ2026」「限界はまだ先がある」のハッシュタグが添えられており、ひとつの企画として公開されている。
動画のコメント欄では、「さすが真佑ちゃん」「女子にしてはすごい」といった称賛が寄せられた。背番号に絡めて、「背番号4、握力44.4キロなの神」「背番号と同じ4」と反応する声も見られた。また「顔もかわいくて声までかわいいのに強いのギャップ」「『いけー!』←可愛すぎる」と、声や表情に触れるコメントもあった。さらに「待って……俺より強い」と驚く声もあがり、反響が広がっている。「フィーバー!」「さすが!!!かっこよ」といった声も続いた。日本人の20代後半女性の平均握力は25〜30キロとされており、石川の数値はこれを上回っている。
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