第105回全国高校サッカー選手権大会の東京B代表を決める都大会の準々決勝で、PK戦の判定をめぐる騒動が起きている。東海大高輪台と駿台学園の一戦は0-0のままPK戦にもつれ込み、東海大高輪台の選手が放ったシュートが「失敗」と判定された。この判定に疑問の声が相次ぎ、駿台学園は25日、試合について協議中であると明らかにしている。
大会を管轄する東京都高体連サッカー専門部からの公式なアナウンスは出ていないが、公式Xのリプライには「せめて再試合でしょ」「しっかり説明してくれないと」といった要望が寄せられている。また、この試合後にネットを補修している画像も出回っており、同専門部への対応を求めるコメントも目立つ。
なお、駿台学園高校サッカー部の公式Xは25日、「昨日の試合に関しては現在協議中となりました。結果が分かり次第ご報告させて頂きます」と投稿している。
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