姫路発のプロビーチバレーチーム「ヴィクトリーナレヴァリス」は、公式インスタグラムを11月1日までに更新し、所属選手の宣材写真を公開した。ユニフォーム姿の吉岡可奈(31)と坊野明里(24)の2ショットで、ハロウィンの仮装写真とあわせて注目を集めている。

レヴァリスはSVリーグ女子の姫路ヴィクトリーナと一般社団法人HimejiRevalisBeachAllianceの協業で新設されたチームで、今年6月から本格的に始動した。吉岡は身長178センチ、坊野は170センチで、ともに高校バレー界の強豪校のインドア出身であり、姫路でプレーした経験もある。撮影はチームスポンサーの写真館で行われたもようで、ともに10月生まれの2人には花束も贈られた。チームは元日本代表監督の牛尾氏を迎えて強化を進め、「姫路から世界へ」を目指している。

2ショットには、日焼けした脚が白い背景に映えるとして「脚のラインのキレイさが異次元過ぎる」「2人とも小麦色で健康的過ぎる」といった声が寄せられた。

また、10月31日には「Trick or Treat!!」と添えたハロウィン投稿も公開されている。吉岡は三角帽子をかぶった魔女、坊野は猫耳と肉球付きの手袋をつけた黒猫に扮した。この投稿には「かわいいです」「顔ちっちゃい」などのコメントが付いた。

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