スペイン2部テネリフェは11月3日、所属するスペイン人FWヘスス・デ・ミゲル(30)が死去したと公式Xで発表した。デ・ミゲルは2日のアンドラ戦で相手GKと激しく衝突し、救急搬送されていた。訃報を受け、スペインサッカー連盟は3日に予定されていた公式戦の中止を決定している。
デ・ミゲルは2日のリーグ戦で、後半アディショナルタイムに相手GKと激しく衝突した。ピッチに倒れ込んだまま動けず、担架で運ばれて救急搬送され、試合はそのまま中止となった。テネリフェは3日、公式Xでデ・ミゲルが11月3日午前8時に死去したと伝えた。クラブは「胸が張り裂けるような痛みに襲われ、これが現実だとは信じられない思い」「悲劇的な死」と表現している。
また、テネリフェは「この深い悲しみに満ちた感情を和らげてくれるものは何一つありません」と声明を発表。さらに、打ちひしがれている遺族や愛する人々、すべてのサポーターと共にあるとも続けた。
一方、スペインサッカー連盟は3日に予定されていた公式戦の中止を発表した。また、13日に予定されていたU-21スペイン代表とU-21日本代表の試合も中止が決まっている。
@CDTOficial post on X
x.com
