OPS.941で絶好調の鈴木誠也をカブスがトレードに出さなければならない矛盾
シカゴ・カブスの鈴木誠也が、6月26日(現地時間)のミルウォーキー・ブルワーズ戦で価値ある一発を放った。ブルワーズ先発のジェイコブ・ミジオロウスキーが75回3分の1イニングぶりに被弾した本塁打が、鈴木の一打だった。ミジオロウスキーはこの試合で最速105.5mph(約169.7km/h)を計測し、2008年(現行の計測方法)以降で歴代3位タイとなる速球を記録していた剛腕である。カブスは6対2で敗れたが、鈴木はそのミジオロウスキーから唯一本塁打を放った打者として注目を集めた。