8大会連続でワールドカップに出場する日本代表。歴代最強の呼び声も高いが、三笘薫や南野拓実ら主力選手を怪我で欠くことになった。

そうしたなか、韓国の『Starnewskorea』は、「三笘がいなくても恐ろしい日本サッカーの力」と伝えていた。

「日本サッカーの最大の武器は、速いパスと厚い選手層... 三笘がいなくても恐ろしい。

最近10年間の日本サッカーに起きた最大の変化は、パス速度の向上と海外組選手数の増大に集約される。

伝統的に日本選手たちは平均体格が小さく、パワーが弱かった。日本はそれを克服するために、フィジカル的なダイレクトなプレーではなく、正確で速いパス回しをするスタイルを追求。

パスの技術が高度に洗練され、日本は世界的なサッカー強豪たちとの試合で番狂わせを起こしてきた。しかし、日本サッカーは精巧で速いパスだけで世界サッカーの壁を越えるには限界があった。

2018年ワールドカップでは、フィジカルを押し出したベルギーの波状攻撃に飲み込まれ、2-3で逆転負け。

世界の舞台で勝ち進むためには、身体的接触を恐れない闘争心とフィジカル的な準備が必要だと痛感した。

この時から日本は選手の欧州進出を積極的に奨励。単にヨーロッパサッカーを学ぶということを超えて、フィジカルな選手たちと日常的に身体をぶつけ合い競争しなければならないという点がポイントだった」

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