ついに開幕したワールドカップ。
日本代表は強豪オランダとの初戦を2-2で引き分けることになった。ビハインドを背負う展開だったが、終盤に追いつく粘り強さを発揮。
一方、オランダは二度のリードを守り切れず。
『ESPN』によれば、DFヤン・ポール・ファンヘッケは、「セットプレーから悔しい失点を喫してしまった。あってはならないこと」と嘆いていたそう。
彼は前田大然の足を顔面に受けるシーンがあり、右目付近に痛々しい青あざができていた。
「大丈夫。少し硬くなっているけれど、問題ない。
彼が前に出てきて、ボールが中くらいの高さで飛んできた。
自分はヘディングしたが、頭に彼が直撃した。
すごく痛かったし、一瞬視界が遮られた。今は右目に少し違和感がある」
かなりの痛みでまだ目に違和感があるというが、大事には至らなかったようだ。
26歳のファンヘッケは、三笘薫と同じブライトンに所属している。
筆者:井上大輔(編集部)
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