近年、複数の日本人選手が同時に海外のチームに所属するケースが増えている。
アメリカMLSのLAギャラクシーも今シーズンから日本人トリオが誕生した。
吉田麻也と山根視来が所属していたチームに古橋亨梧が新たに加わったのだ。
そうしたなか、元日本代表キャプテンである吉田は、interfmの『吉田麻也 Treasure in Talk』で、こんな話をしていた。
「(古橋は)同じエージェントなので、来ることは聞いていましてですね。本人からもよろしくお願いします!とメッセージを頂きまして。
日本人が3人になるんですね、トレーナーさんを入れると4人になるんですよ(笑)
初めてこんなに日本人の多いチームでプレーするなぁと…今までは2人がマックスだったので、一気に日本がチームのなかで膨らんで…。
去年は途中までブラジル人が多くて、『ここはブラジルじゃねぇんだぞ』ってイジってたんですけど。
たぶん、今回からは日本人が多くて、『日本語しゃべるな!』とかって言われるんじゃないかななんて思ってるんですけども」
今季のギャラクシーはブラジル人選手がひとりになり、日本人はアメリカ人に次ぐ、勢力になった。
人数が増えて、悪い意味で目を付けられることを懸念しているようだ。
なお、吉田はアメリカのグリーンカードを取得したため、外国人枠から外れている。
また、ギャラクシーは積極的な補強を行っており、メキシコ代表FWイルビン・ロサーノと元スペイン代表MFセルジ・ロベルトを獲得した。
筆者:井上大輔(編集部)
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