名門マルセイユ、新エンブレムを発表!22年ぶりの変更も「がっかり」「インテルか」などファンは酷評
フランス1部オリンピック・マルセイユは8日、クラブの新しいエンブレムを発表した。
かつて中田浩二、酒井宏樹、長友佑都もプレーしたこの名門にとって、今回のデザイン変更は2004年以来22年ぶりとなる。
新しいエンブレムは、全体的に丸みを帯びたデザインに。ここ数年のサッカー界で多く見られるエンブレムの“アイコン化”と言えるだろう。
クラブはこのデザインについて、構造的で生命力にあふれ、歴史を感じさせつつも大胆。常に動き続け、情熱的で、躍動し続ける街マルセイユそのものと説明している。
クラブのイニシャル「OM」ロゴを踏襲しつつも、かなり大胆にチェンジ。丸の中にMを収めたようなシンプルなスタイル...