38度の高熱で決勝点!韓国代表FWが体調不良を明かす「プレーできるかどうかさえ分からなかった」
韓国代表FWオ・ヒョンギュ(ベシクタシュ/トルコ1部)が逆境を跳ねのけた。
北中米で開催されているFIFAワールドカップに臨んでいる韓国代表は、グループAの初戦でチェコ代表と激突。韓国は先制点を奪われる苦しい展開だったが、67分に同点に追いつくと、80分にオ・ヒョンギュが逆転弾を決めた。
右サイドからのクロスボールに走りこむと、最後は左足ダイレクトシュートをネットに沈め、韓国代表の劇的勝利に貢献した。
試合のヒーローになったオ・ヒョンギュだが、試合後に「正直に言って、体調が悪かったんだ。熱が38度まで上がって、プレーできるかどうかさえ分からなかった。スタッフや医療チームの方々が手厚くケア...