国内アメフト「Xリーグ」で未曽有の事態!“プロ契約問題”でオービック戦ボイコット…『0-1敗戦』にファンから疑問の声
国内アメリカンフットボールの最高峰「Xリーグプレミア」第6節、富士フイルム海老名Minerva AFC対オービックシーガルズ戦が9月13日、試合当日になって中止となった。
富士フイルム海老名が「公平な競技環境が確保できない」として参加を見送ったためで、Xリーグは公式規則に基づき、オービックの1-0の勝利として扱うことを決定。この判断を巡っては、ファンからもリーグの対応に疑問を呈する声が上がっている。
発端となったのは、オービックによるプロ契約選手の人数制限を巡る問題だ。Xプレミアでは戦力均衡を目的に、各チームのプロ選手数を4人に統一している。しかし、4月17日の最初の選手登録以降もオービ...