「0-1敗戦」「罰金100万円」…アメフトXリーグ、“試合ボイコット”に関する処分で富士フイルム海老名Minervaが不服申立てへ!
Xリーグの富士フイルム海老名Minerva AFCは22日、9月13日に行われる予定だったXプレミア第6節のオービックシーガルズ戦を巡り、日本社会人アメリカンフットボール協会(NFA)から処分を受けたことについて声明を発表した。
チーム側は、協会が公表した試合中止の経緯や処分の前提となった事実認定について「当法人が認識する事実及び保有する記録と異なる記載がある」と主張。協会に「訂正・追記申入書」を提出し、今後は不服申立てを行う方針を示した。
問題の試合は、オービックのプロ契約選手を巡る疑義が発端となった。9月10日には富士フイルム海老名を含むXプレミア7チームがNFAに共同申入書を提出。...