最下位のボルシアMG、町野修斗と主将がPKキッカー争奪戦で衝突する内輪揉め勃発!「もっと重要な問題があるだろ」と同僚苦言
町野修斗、宇野禅斗、橋岡大樹、板倉滉の日本人4選手が所属するドイツ1部ボルシアMGが苦しんでいる。
ブンデスリーガで開幕4連敗となり、最下位に沈んでいるのだ。すでに16失点を喫しており、19日の第4節マインツ戦にも3-4で敗れた。
この試合では日本代表FW町野がPKで今季初ゴールを決めたが、『Bild』によれば、PKキッカーをめぐる内輪揉めが勃発していたという。
ボルシアのキャプテンでもあるインドネシア代表DFケヴィン・ダイクスは、この試合1本目となるPKを失敗。終了間際に相手のハンドで得た2本目のPKは、終盤に途中投入された町野が蹴った。
ダイクスは2本目も蹴るつもりだったが、町野はボ...