W杯で脚光を浴びたカーボベルデ代表GK、40歳で南米名門へ!SNSフォロワーが爆増も「選手として必要としてくれるクラブに…」
北中米ワールドカップで世界中のサッカーファンを驚かせた“40歳の守護神”が、新天地を南米に求めた。
チリメディア『EL PAÍS Chile』は25日、チリの名門コロコロはカーボベルデ代表GKヴォジーニャの獲得で合意したと報じた。クラブ首脳も交渉成立を認めており、メディカルチェックを経て正式加入する見通しだ。
40歳のヴォジーニャは、北中米ワールドカップで一躍時の人となったGKだ。グループステージでは優勝国スペインを相手に7セーブを記録して0-0の引き分けに導き、マン・オブ・ザ・マッチを受賞。
さらに決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン戦でも延長戦までもつれる激闘で再三の好セーブを披露し...