アフリカ出身の有望株に日本行きの可能性…欧州で23試合11得点のストライカー
欧州で台頭する若手FWに対し、日本クラブも関心を寄せている可能性が浮上した。
アフリカのフランス語圏最大級のサッカー専門メディア『Africafoot』は5日、マリ出身の若手FWモハメド・サヌッシ・カバが、ポルトガル2部首位のマリティモやJリーグのクラブから関心を寄せられていると報じた。
カバは現在、ポルトガル1部のジル・ヴィセンテのU-23チームに所属。今季は公式戦23試合で11得点7アシストと結果を残しており、将来を嘱望されるストライカーとして注目を集めている。
報道によれば、同選手にはマリティモのほか、ポルトガル3部のアカデミカ・コインブラ、フランス2部の複数クラブ、さらに日本のク...