「インチキ霊能行為は処罰対象」母国の優勝を予言し募金を募った自称呪術師、大外れの後に逮捕
優勝を“約束”した男の末路は、あまりにも皮肉な結末だった.。
アフリカのフランス語圏メディア『Foot Africa』は13日、マリ代表を「アフリカ・ネーションズカップ(AFCON)2025で優勝させる」と豪語していた自称“マラブー”(呪術師)の男が、詐欺容疑で警察に逮捕されたと報じた。
マラブーとは、イスラム教のコーランを教える指導者や教育者であった人々を指し、宗教教師だけでなく、地域社会の相談役になるなど、一般的に尊敬される役割を担うことが多いという。
男はカラモゴ・シナヨゴ氏と名乗り、SNSを通じて「代表チームの運命を予知し、勝利へ導く力がある」と主張。信奉者から寄付を募り、その総...