21歳喜多壱也、ゴールからの退場処分で『天国から地獄』!「侮辱や挑発に乗ってしまったが…」とソシエダB監督
レアル・ソシエダのリザーブチームでプレーする21歳の喜多壱也。
身長189cmのセンターバックで、U-20日本代表として昨年のU-20ワールドカップにも出場した期待の大型ディフェンダーだ。
その喜多は25日のセウタ戦でゴールを決めるも、その後に退場になってしまった。
喜多は後半3分、コーナーキックから相手GKが弾いたボールを蹴り込みゴール!
だが、後半21分に相手選手を蹴ってしまい、2枚目のイエローカードを貰って、退場になってしまった。
ソシエダB(サンセ)は前半にもFWが一発退場になっており、喜多もいなくなったことで、9人での戦いを余儀なくされると、1-3の逆転負けを喫した。
イオン...