「最終的な調整を残すのみ」“時速37.2キロ”のジャマイカ代表FWがJリーグ移籍か
Jリーグの新シーズン開幕に向け、各クラブとも戦力強化に向けて積極的に動いているようだ。
デンマーク現地紙『Randers Amtsavis』は8日、同国1部ラナースFCに所属するジャマイカ代表FWノーマン・キャンベルの日本行きが迫っていると報じた。
同紙によれば、キャンベルはラナース加入から1年半前に時速37.2キロというスーペルリーガ屈指のスピードを記録した選手として注目を集めた。
しかし、最近はベンチを温める機会が増え、今季の大半を途中出場で過ごすなど、レギュラー定着には至っていなかったという。
この状況がクラブの将来構想に含まれていないとの見方が強まり、去就が注目されていた。
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