「150億円超え巨大契約」の噂も…カブス鈴木誠也、FAでパイレーツ移籍説が浮上
シカゴ・カブスで活躍を続けている鈴木誠也が、今オフのフリーエージェント市場で注目を集めそうだ。
『Rum Bunter』は、打線強化を目指すピッツバーグ・パイレーツの獲得候補として鈴木の名前を挙げている。
今季のパイレーツは前半戦に516得点を挙げ、メジャートップの得点力を誇った。ところがオールスター以降は251得点と急失速。とくに左投手を苦手としており、対左投手のOPSはシーズン通算.701、後半戦は.689まで落ち込んだという。
その弱点を埋める存在として期待されているのが鈴木だ。今季は打撃指標「wRC+」で134を記録し、メジャー通算でも左投手に対してOPS.867と好成績を残して...