今永昇太、まさかの「高すぎるミット」でクセ盗み対策をしていた?カブスが編み出した異例の方法とは
シカゴ・カブスの今永昇太は、これまで見られなかったような独特な方法で「球種バレ」への対策を行っているのかもしれない。
『CBS Sports』が5日、今永の登板時にキャッチャーが通常よりもはるかに高い位置へミットを構えていることを取り上げた。
一見すると高めの速球を要求しているようにも見えるものの、実際には投球するコースとはほとんど関係がないものだという。その目的は、今永自身に「球種を相手へ悟らせないフォーム」を意識させるためだそうだ。
今永は2026年、ここまで22試合に先発して127回2/3を投げ、防御率3.67、119奪三振、WHIP1.07を記録。2025年の苦戦から立て直し、直...