「冗談抜きで恥ずかしい…」日本人DFの去就に沈黙を貫く欧州名門クラブ、OBがクラブの対応を強く批判
スコットランドの名門セルティックでプレーしたDF稲村隼翔の移籍をめぐり、クラブの対応に強い不満の声が上がっている。
セルティック専門メディア『67 Hail Hail』によると、元セルティックのOB、フランク・マカベニー氏が自身のポッドキャストでクラブ首脳陣を厳しく批判したそう。
マカベニー氏は、2025-26シーズン終了後の移籍市場で発生した複数の選手退団について、クラブが一切公式声明を出していない点を問題視。
クラブのレジェンドは「スティーブン・ウェルシュ、ルイス・パルマ、そして日本人選手の稲村隼翔が退団した。三選手が去ったのに、クラブからは一言もない」と指摘した。
稲村に関しては、...