「なぜこれほど短い起用でクラブを去ったのか」1試合出場で放出の日本人DFに、現地メディアは困惑
スコットランドの名門セルティックをわずか半年で去ることになったDF稲村隼翔の境遇に、現地メディアが首をかしげている。
現地メディア『Celts Are Here』は7日、稲村がセルティック在籍中にトップチームで出場したのが、リヴィングストン戦の1試合のみだった点に注目。「なぜ、これほど短い起用でクラブを去ることになったのか理解しがたい」と、困惑のトーンで報じている。
ブレンダン・ロジャーズ監督の下で左サイドバックとして先発出場し、3-0勝利に貢献したものの、その後は出番が訪れなかった。
記事では、稲村自身が「試合に出られればレベルに到達できる自信はあったが、チャンスを与えてもらえなかった...