山田新、ドイツ2部最下位チームでも構想外危機か…解任された前監督が説明していた要因とは
これまで多くの日本人が活躍してきたスコットランドの強豪セルティック。
主力として活躍してきた前田大然と旗手怜央に加え、昨夏には山田新を川崎フロンターレから、稲村隼翔をアルビレックス新潟から獲得した。
だが、今シーズンのセルティックは稀にみる不調に陥っており、チームは混迷。加入1年目の山田と稲村は満足な出場機会を得られずに、わずか半年で新天地を求めることになった。
1月に山田はドイツ2部プロイセン・ミュンスターにレンタル移籍、DF稲村はJ1のFC東京へレンタル移籍することになったのだ。
ただ、山田は2部最下位のプロイセン・ミュンスターでも厳しい状況に陥ってしまったようだ。15日の試合では出...