41歳ロナウド、W杯初戦で不発…「彼にパスを出す義務はない、顔を確認する時間もない」と23歳後輩が説明
自身6度目となるワールドカップの舞台に立ったポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド。
41歳のレジェンドは、コンゴ民主共和国との初戦にフル出場するもゴールを奪えず。格下相手に1-1の引き分けに終わると、ロナウドには批判も寄せられた。
ただ、『ESPN』によれば、23歳のポルトガル代表フランシスコ・コンセイソンは、こう話していたそう。
「クリスティアーノの得点力は比類ないものだ。
僕らは彼にパスを出す義務はないし、必ずパスしなければいけないわけでもない。
例えば、僕自身は、その瞬間にマークされていない選手にパスを出す。隣にいるチームメイトが誰なのか、その顔を確認する時間などない。
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