「パラグアイは“アフリカ代表”と戦う」 元パラグアイ代表守護神、フランス代表に人種差別発言…SNSでも批判広がる
北中米ワールドカップの決勝トーナメント2回戦を前に、かつて世界屈指のGKとして名を馳せた元パラグアイ代表のホセ・ルイス・チラベルト氏の、人種差別的な発言が物議を醸している。
発端となったのは元フランス代表クリストフ・デュガリー氏がRMCで「パラグアイはフランスにボコボコにされる」と予想したこと。
これに反応したチラベルト氏は自身のXで、「1998年W杯ではフランス代表と戦った。そして今度は、パラグアイはアフリカ代表と対戦することになる」と投稿した。
フランスメディア『L’Équipe』などによると、肌の色やルーツを理由にフランス代表を「アフリカ代表」と表現したもので、人種差別的な発言とし...