MLB挑戦の佐々木麟太郎、上原浩治さんが讃えたワケ 「頭がいい…通訳なしは本当にすごい」
日本の野球界を担う新世代のスターとして期待される佐々木麟太郎。
21歳の佐々木は、大谷翔平らを輩出してきた花巻東高校出身の強打者だ。
2023年のドラフト会議ではプロ志望届を提出せず、その後、アメリカの名門スタンフォード大学へ進学。
身長185センチ体重122キロという恵まれた体格を持ち、金属バットを使うアメリカの大学野球では驚異的な打撃を見せてきた。
昨年のNPBドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスが交渉権を獲得。ただ、MLBマイアミ・マーリンズから8巡目、全体235番目で指名を受けると、アメリカで挑戦を続けることを選択した。
佐々木はマーリンズの入団会見に通訳なしで臨むと流暢な英語...