W杯日本代表戦、オランダ名物OBに人種差別発言騒動!すぐに撤回も批判…スタジオは静まり返る
日本代表は14日に行われた強豪オランダとのワールドカップ初戦に2-2で引き分けた。
終了間際に小川航基がコーナーキックから得意のヘディングシュートを放つと、鎌田大地に当たったボールはゴールに吸い込まれた。
元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールトは、『NOS』で試合を解説していたが、ある発言が物議を醸している。
同じく解説を担当した元オランダ代表FWピエール・ファン・ホーイドンクは、DFミッキー・ファン・デ・フェンが小川のマークを外してしまったと指摘。
すると、ファン・デル・ファールトは「(日本人選手の顔は)確かに似ている。もしかしたら彼(ファンデフェン)はそう思ったのかも...