「殴打を正当化するなら、反省してない…自分が謝る必要ない」スペイン代表オルモ、W杯決勝で『パンチ騒動』のアルゼンチン“最怖”コーチに反論
2010年以来のワールドカップ優勝を成し遂げたスペイン。アルゼンチンとの決勝では試合後に乱闘沙汰も勃発した。
『Marca』によれば、アルゼンチンのアシスタントコーチであるロベルト・アジャラが、スペイン代表ダニ・オルモをいきなりパンチする出来事も起きていたという。
53歳のアジャラは、アルゼンチン代表として115試合に出場した元スター。身長177センチながら驚異的なジャンプ力を持つセンターバックとして活躍したが、ラフプレーも辞さない非常にダーティーなタイプで対戦相手を震え上がらせた。
そのアジャラは「パンチというよりは突き飛ばすようなもので、何らかの言葉に対する反応だった」と主張したが、...