ベレーザに勝って優勝した北朝鮮女子チーム、韓国から帰国後は「自己批判」などで思想転向抑制か
23日にアジア女子最強チームを決めるAFC女子チャンピオンズリーグ決勝が行われた。
日テレ・東京ヴェルディベレーザと北朝鮮のネゴヒャンFCが、韓国の水原市での決勝戦で激突。ベレーザは0-1で惜敗し、無念の準優勝となった。
そうしたなか、BBC韓国版は「敵対国である韓国で『百年の敵』日本を破って、優勝を果たした北朝鮮女子サッカー」として、この一戦について伝えていた。
「別の意味の『日韓戦』(朝鮮半島vs日本)が始まっていた。
ネゴヒャンの選手たちや監督は皆、分かっていたはずだ。敵対国である韓国の地で、『百年の敵』である日本に敗れた場合の事態を。
だからだろうか、北朝鮮の選手たちは本当に休む...