前ヴァンフォーレ甲府指揮官が韓国へ!指揮官は元Jリーガー、昨季も日本人コーチが指導
韓国1部の大田ハナシチズンは7日、前ヴァンフォーレ甲府監督の大塚真司氏を新コーチとして招聘したと公式発表した。
大塚氏は1994年にジェフユナイテッド市原でプロキャリアをスタートし、川崎フロンターレ、大宮アルディージャ、モンテディオ山形、コンサドーレ札幌でプレー。2008年に現役を引退した後は、指導者の道へ進み、2009年に大宮のU-12コーチとしてキャリアを開始した。
その後、トップチームのコーチなどを歴任し、2022年からはヴァンフォーレ甲府でコーチ、2024年7月には同クラブの監督に就任するなど、Jリーグで着実に実績を積み重ねてきた。
大田は昨季まで吉田達磨氏がトップチームのコーチ...