韓国で日本人“監督級”コーチが急増している理由とは?「国籍ではなく実力だけを見た」と現地紙
韓国で今、日本人“監督級”コーチの存在感が急速に高まっている。
韓国メディア『スポーツ京郷』は9日、韓国のプロサッカーリーグであるKリーグでは、指揮官経験を持つ日本人コーチの招聘が新たなトレンドになっていると報じた。
特に積極的なのが大田ハナシチズンで、同クラブは2024年7月に吉田達磨氏を戦術コーチとして迎え、残留争いから上位争いへとチームを押し上げた。
今季はその後任として、前ヴァンフォーレ甲府監督の大塚真司氏を招へいし、戦術面を一任する。
蔚山HDも昨年12月に渡邉晋氏を戦術コーチとして迎え入れた。
渡邉氏はJリーグでベガルタ仙台やレノファ山口の監督を務めた実績を持ち、かつて池田誠...