「スッキリしないW杯…酷いプレーが多すぎた」川淵三郎氏が指摘!ファウル王はアルゼンチン、被ファウル王はメッシ
日本代表を含めて、過去最多の48チームが参加した今回のワールドカップ。
初出場のカーボベルデの躍動やハイドレーションブレイクの導入、決勝で史上初のハーフタイムショー開催など多くの話題があった。
そうしたなか、Jリーグの初代チェアマンで日本サッカー協会の元会長でもある川淵三郎氏は、Xにこんな投稿をしていた。
「最後まで何ともスッキリしないW杯だった。素晴らしいプレーに感動する反面、酷いプレーが多すぎた。
判定基準は一体どうなっているのか。ホールディングの許容範囲を余りにも広げすぎてサッカーの面白味を奪っている。
一部の選手は審判が許す限り汚いプレーを平気でやる。FIFAは審判を再教育すべき...