「一生やってはいけないプレー」WBC優勝の侍ジャパン戦士、靱帯がブチブチに切れた『神の右手』秘話
WBC連覇を目指す侍ジャパンの戦いは決勝ラウンドを迎える。
2006年の第1回大会で日本は決勝戦でキューバを10-6で下して初代王者に輝いた。
その優勝メンバーである川﨑宗則さんが、のちに『神の右手』と呼ばれることになるプレーを振り返る映像をNetflixが公開した。
キューバとの決勝戦、9回を迎えた時点で日本のリードはわずか1点だった。
9回表の攻撃、イチロー氏のライト前ヒットで2塁走者だった川﨑さんはホームへ突入。際どいクロスプレーになったが、間一髪でセーフとなり、貴重な1点を追加した。
ただ、当時はコリジョンルールがなかったため、川﨑さんが差し込んだ右腕は、ホームベースに覆いかぶる...