「責任から逃げたくなかった」GK松田駿は青森山田での主将経験をファジアーノ岡山でも発揮する「一つも無駄じゃなかった」
[第104回全国高等学校サッカー選手権大会2回戦、青森山田高等学校(青森県代表) 0-2 熊本県立大津高等学校(熊本県代表)31日、千葉・フクダ電子アリーナ]
青森山田高が大津高に0-2で敗れ、2回戦で姿を消した。
主将としてピッチ内外でチームを引っ張ったGK松田駿(3年、前橋FC、J1ファジアーノ岡山内定)は、青森山田高での経験をプロの世界でも生かしたいと力を込めた。
岡山でも生きる主将としての経験
青森山田高の主将として、最後まで毅然とした態度でピッチに立ち続けた。
2大会ぶり5度目の優勝を目指す名門は、2回戦で第100回大会の決勝戦を戦った大津高と激突。試合は序盤から拮抗し、0-0...