水戸ホーリーホックで覚醒し「世界規格」の選手になった日本人5名
今シーズンがクラブ創設30周年となったJ2の水戸ホーリーホック。
2000年のJ2参戦以来、「昇格も降格も経験したことがないクラブ」として知られる彼らだが、一方で伸び悩んでいた選手を覚醒させることに定評がある。
ここでは水戸で武者修行(期限付き移籍)したことが転機となり、その後、日本代表や国際大会で活躍した選手たちを特集しよう。
小川航基
水戸での成績:17試合7得点(2019年)
現所属:NEC(オランダ)
高校サッカー界のスター選手だった小川航基は、名波浩(現・日本代表コーチ)からラブコールを受けてジュビロ磐田へ加入。東京五輪のエース候補一番手として大きな期待を受けた。
しかし201...