リヴァプール遠藤航、売却要員のひとりと現地紙…「アヤックスが関心を示していた」
欧州サッカーシーンでは冬の移籍市場が佳境を迎えた。
そうしたなか、英紙『Mirror』は、「リヴァプールが資金を調達するためにアルネ・スロット監督が移籍期限最終日に売却しうる6人」という話題を伝えていた。
放出候補のひとりには日本代表キャプテンである遠藤航も含まれている。
「遠藤はリヴァプールの控え選手とされており、先発はカップ戦の2回だけで、プレミアリーグでは7試合の途中出場にとどまっている。
今移籍市場の初期にアヤックスが関心を示していたこともあり、32歳の遠藤は中盤でより重要な役割を担うために移籍する可能性がある」
世界的強豪リヴァプールで3年目を迎えた遠藤は、今月9日で33歳にな...