「本当に勝つつもりだったのか疑問」韓国サッカー界のレジェンド、W杯GL敗退危機の韓国代表を厳しく批判
北中米ワールドカップのグループリーグ最終戦で、韓国代表は南アフリカ代表に0-1で敗れ、グループ3位に転落した。
この試合の解説を務めていた韓国サッカー界のレジェンド、パク・チソン氏が、代表チームの戦いぶりに厳しい言葉を投げかけている。
パク氏はJリーグの京都サンガF.C.でプロキャリアをスタートさせ、その後はオランダのPSVアイントホーフェンやイングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドで活躍。
プレミアリーグ4度の優勝やUEFAチャンピオンズリーグ制覇を経験し、韓国代表としてもワールドカップ3大会連続ゴールを記録するなど、同国サッカー史に名を刻む存在だ。今大会は韓国の放送局『JTBC...