日本サッカー協会、16~18 歳の「ユース審判員」に海外遠征プログラムを実施!西村雄一JFA審判マネジャーが帯同…申込期限は4月30日まで
日本サッカー協会(JFA)は3日、次世代の審判員育成を目的とした「JFAユース審判員 海外遠征プロジェクト2026」の参加者募集を開始した。高校生年代のユース審判員に海外での実践経験を提供し、早期から国際的な視野と対応力を養うことを狙いとしている。
この取り組みは、クラウドファンディングによる支援を背景に実現したもので、当初はアジアでの活動を予定していたが、スケジュールや気候条件を踏まえ、今回はスウェーデン・ヨーテボリで開催される国際大会「Gothia Cup」への参加に変更された。
海外の試合環境で笛を吹くことで、異文化の中でのコミュニケーション能力や判断力を高める貴重な機会となる。
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