U-17W杯で衝撃2ゴールのU-19日本代表MF、欧州移籍が決定!相手クラブも感動「これほど才能ある選手を迎え入れられたことは…」
J1のヴィッセル神戸は14日、U-19日本代表MF瀬口大翔(たいが)が、スロバキア1部のFCコシツェへ期限付き移籍することが決まったと発表した。
期限付き移籍期間は、2027年6月14日まで。現地でのメディカルチェックと就労ビザ取得等の手続きを経て、正式に契約締結となる。
瀬口は2008年1月10日生まれの18歳。兵庫県西宮市出身で、中学からヴィッセル神戸のアカデミーに所属。早くから才能を高く評価され、世代別代表の主力を担ってきた。
2025年のU-17ワールドカップでは、廣山望監督のもと主に左ウィングバックとして出場。強豪のモロッコとポルトガルを相手にいずれも鮮やかなミドル弾を決め、世...