「日本も優勝したら祝日にしてほしい」W杯でドイツ撃破のパラグアイ、6月30日を祝日に制定!SNSでは羨望の声多数
ワールドカップで生まれた歴史的な大金星が、国全体を休ませる異例の決断につながったようだ。
ブラジルメディア『UOL』は、パラグアイのサンティアゴ・ペーニャ大統領が、ドイツ代表撃破を祝して6月30日を祝日に制定したと報じた。
パラグアイは北中米ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でドイツと90分で1-1で引き分け、延長戦でも決着がつかずPK戦へ。
GKオルランド・ギルがカイ・ハフェルツ、ニック・ヴォルテマーデのキックを止め、ヨナタン・ターも失敗。最後はホセ・カナレが決め、PK戦4-3で大番狂わせを演じた。ドイツがワールドカップのPK戦で敗れるのは史上初だったという。
ペーニャ大統領は同国代...