「日本代表より先に、世界一になりたかった」弁護士ワールドカップを制したJAPAN UNITED。小沼正毅氏が語る“もうひとつのW杯”
日本代表が、ワールドカップで優勝した。
そう聞くと、多くの人はFIFAワールドカップを思い浮かべるかもしれない。
しかし今回、世界の頂点に立ったのは、弁護士たちのサッカーチームだった。
2026年5月、スペイン・ベニドルムで開催された「MUNDIAVOCAT」。世界中の弁護士、法曹関係者が集まる“弁護士のサッカーワールドカップ”で、日本のJAPAN UNITEDがクラシックカテゴリーを制した。
大会には様々なカテゴリーがあるが、すべてのカテゴリーを入れると合計で90チーム、1,800人、40以上の国籍が参加する国際大会。そこには、元プロ選手や欧州・南米の強豪チームもいる。決して“お楽しみ...