投球フォームチェックにファンも大注目

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

ここで話題は互いの投球フォームに。ちなみに宮西投手は、関西学院大学時代に2年次のフォームがいいという助言を受け、プロ入りをしたとのことだが、そのフォームはルーキーイヤーのキャンプ2日目で手を加えられたそう。

グローブをはめながらのフォームチェックを実施する中、お互いのグローブを交換する一幕も。

すると“石川モデル”のフィット感に「これいいですね!」宮西投手が絶賛。土手にこだわり、ヘソを中心とした体を動かしていくという説明にいたく感心。

近年の世代交代もあり、若手主体となっているファイターズでは最年長となっている宮西投手だが、この日石川投手に対しては度々“宮西少年”となり、生の投球フォーム姿に感動。

そんな両雄の競演に、特に男性の参加者が食い入るように見ていた。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

ここでファンとの撮影タイムが入り、いったん中断。終了後は、両選手の担当から、2026年モデルのグローブが直接提供。

石川投手のモデルには、名前にちなんだ「MASA」とミズノのロゴが入っており、投球時にそこに焦点がいくような配慮だという。

毎年様々な色を変えているというのが宮西投手。「19年もやってるからさすがにネタ切れになってきましたね(笑)」と語る中、2026モデルは初となる濃紺。

ファンはもちろん選手にとっても初披露となったが、手に取った瞬間の反応は「育つな(石川投手)」「わがままかも?(宮西投手)」と対照的。それでいながら、この日も見せたように、細かい要望にも応えるのがミズノの企業姿勢という。

ちなみに、宮西投手担当によると、元々の宮西投手は「朝NG」が合言葉だったそうだが、自身はそう感じていなかったという。この日のトークショーで理由が分かったと語った。

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